マンドリン倶楽部演奏会

明治大学マンドリン倶楽部第9回チャリティー演奏会が柏市民文化会館大ホールで来る11月11日(土)午後2時(開場午後1時15分)から開かれます。入場券は前売り2,500円、当日券3,000円です。お問い合わせは☎・FAX04-7183-3966関まで。

 

我孫子地域支部
        マンドリン倶楽部チャリティー演奏会       実行委員長 犬竹 昭


我孫子地域支部・柏地域支部主催、流山地域支部協力の3支部合同で2年に一度開催している第8回明治大学マンドリン倶楽部チャリティー演奏会を平成27年9月23日(水、祝)に新装リニュウアルされた柏市民文化会館大ホールで開催しました。前年度の準備会から昨年の9回の実行委員会を三支部協力のもと計画を立て準備を進めました。
当日は初秋の晴天にも恵まれ、満員の観客を迎える事が出来ました。今回の演奏会は、長年マンドリン倶楽部の興隆に尽力された、音楽監督で常任指揮者でもある甲斐靖文氏を招聘しタクトを振って頂きました。やはり甲斐指揮者だと演奏が締まり歯切れが良いという声がありました。
アンケートを実施したところ回収率が56%もあり普通の音楽会では考えられない高い回答率でした。それだけ聴きに来てくださった観客の思い入れが深いコンサートであることがわかります。
このアンケートから得られたポイントを要約しますと次のようになります。
①来回答者の90%以上が再演を希望しています。
②客層では女性が60%以上を占め、年齢構成も60歳代から70歳代が90%を占めており、圧倒的にオールドファンが多いのが特徴です。
③今後の開催に於いて引き続き検討を要する事は、女性や高齢者のための会場のバリアフリー化や指定席制の導入等が課題であることがわかりました。
なお、例年同様、後援を頂いた我孫子市教育委員会には「めるへん文庫」に寄付をいたしました。社会福祉協議会に対する寄付も例年同様で他支部も夫々実施しました。
又、今回は隣接する茨城県常総市の鬼怒川決壊による水害に対して義援金を募ったところ53万円が集まり、常総市に寄付した事を付記しておきます。 
 

 

明治大学マンドリン倶楽部第7回チャリティー演奏会が開かれる

 

明治大学校友会我孫子地域支部・柏地域支部が主催し流山地域支部が協力して開催する明治大学マンドリン倶楽部第7回チャリティー演奏会が平成25121日(日)14時から柏市民文化会館大ホールで開かれた。

当日は天候にも恵まれ、1,600席の大ホールが満員の盛況で、若々しい明時代がマンドリン倶楽部の演奏を楽しんだ。

演奏に先立ち我孫子市、柏市にそれぞれチャリティーの義捐金が贈られ、明治大学校歌の演奏から演奏会が始まった。

第一部は「クラシック音楽」で、ハンガリー舞曲第5番、ペールギュント組曲、軽騎兵序曲などが演奏された。

第二部は「心に残る日本の詩」で、影を慕いて、丘を越えて、少年時代、夢の東京ヒットメロディーなど古賀政男、井上陽水、中島みゆき他の懐かしいヒット曲の数々を演奏して会場を沸かせた。

第三部は「マンドリンで奏でる世界の名曲集」でスペインや南米の音楽や映画音楽、ラテンなどの世界の音楽を美しいメロディーと軽快なリズムに乗せてホ-ル一杯に響かせた。

観客はまた来年にも開いて欲しいという希望を多くの人がアンケートに残して好評のうちに終わった。

この第7回チャリティー演奏会を準備してきた実行委員会の方々、絶大な協力を惜しまなかった地域支部の会員の皆様に深く感謝の意を捧げたい。

この演奏会を我孫子地域支部橋本武雄氏(我孫子市船戸在住、36年政経卒)が短歌に詠まれたので下記にご紹介いたします。

 

 

 

『マンドリン倶楽部演奏会2013inあびこ』に詠める

 

 

 

手賀の地に 「オーオー明治」と 高らかに 幕明け華やか マンドリン奏

 

 

 

 

 

爽やかに ときに激しく 聴く人の 心に沁みる マンドリンの弦音(ね)

 

 

 

 

 

幾星霜 流れてさらに 光増す 古賀メロディーに 市民聞き入る

 

 

 

 

 

懸命な 学生達の 演奏に 次回を望む 拍手鳴り止まず

 

 

 

昭和三十六年政経学部卒 橋本武雄

 

 

我孫子・柏地域支部が主催する第7回明治大学マンドリン倶楽部チャリティー演奏会が開かれます

 

 

明治大学校友会我孫子地域支部が柏地域支部とともに主催(協力:流山地域支部)する「第7回明治大学マンドリン倶楽部チャリティー演奏会」が来る12月1日(日)14時から柏市民文化会館大ホールで開かれます。

明治大学マンドリン倶楽部は今から90年前の大正12年に古賀政男氏等により創部された歴史と伝統のある我が国を代表するマンドリンオーケストラです。

明治大学我孫子地域支部では隔年にこの演奏会を主催して大きな好評を頂いてきましたが今年は第7回目に当たり、「古典音楽」「心に残る日本のメロディー」「世界名曲めぐり」を中心に繊細で華麗な演奏を披露いたします。どうぞお誘いあわせの上ご来場下さる様お待ちしています。

東日本大震災復興支援「明治大学マンドリン倶楽部チャリティー演奏会」を開催

 

2011年10月29日(土)14時から東日本大震災復興支援「明治大学マンドリン倶楽部チャリティー演奏会」を我孫子地域支部、柏地域支部の主催、流山地域支部協力のもと、柏市民文化会館大ホールで開いた。
当日は大勢の観客が時間前から詰めかけ、早く来た方を隣の小ホールで座って待って頂いて楽に入場まで待っていただくことができた。入場者はほぼ満員の1,500人でした。
演奏は今回初めて女子の学生指揮者がつとめた。
お客様からアンケートをいただいて演奏会を振り返ると大変好評であった。
「次回コンサートを開いたらまた聴きにきたいと思うか」という問いに対して94%の方がまた来たいと答えており、演奏会が内容・運営ともにお客が満足させたことを示している。
来場者の性別・年齢は女性の方が約6割を、しかも60代以上が7割以上を占めていた。
来場者の住所は柏、我孫子、流山を中心に広く県内外から来ていることを示している。
具体的な来場者の声を見ると全体的に演奏会を聴かせてくれて有難う、演奏会を開いてく
れて有難うという感謝の声が多かった。主な感想は
・素晴らしい(26件)
・感動した。(25件)
・次回も楽しみにしている。(13件)
・楽しかった。(10件)
・明日からの元気が湧いた。(8件)
・心が和んだ。(5件)
・気分の良い一日を過ごせた。(4件)
・満足した。(4件)
の他多くの感想が有り、また演奏の内容について
・ニ胡の演奏が良かった。(33件)
・素晴らしい演奏だった。(23件)
・女性指揮者がやさしい感じで良い。(15件)
他が寄せられた。
収益金の一部を東日本大震災への義捐金、社会福祉協議会への寄付金、教育委員
会のめるへん文庫への寄付などをすることが出来た。
最後に今後の演奏会への要望として
指定席にして欲しい(16件)など本格的に指定席制を検討する必要が感じられ
ました。観客からはまた是非開いてほしいという多くの要望があり、今後も開催す
ることを検討して行きたい。

 

東日本大震災復興支援
第6回明治大学マンドリン倶楽部チャリティ演奏会を開きます

このたび明治大学校友会柏地域支部・我孫子地域支部では、東日本大震災復興支援第6回明治大学マンドリン倶楽部チャリティー演奏会を今年1029日(土)14時から柏市民文化会館大ホールで開催する運びとなりました。

どうぞお誘い合わせの上、多数ご来場下さいますよう、お願い申し上げます。またご家族・ご友人・知人にも広くご紹介して下さい。

明治大学マンドリン倶楽部チャリティー演奏会を開きました

平成2110月4日(日)14時から柏市民文化会館大ホールで明治大学校友会我孫子地域支部と柏地域支部の主催、流山地域支部の協力のもとに、チャリティー演奏会として柏市民文化会館大ホールで開催した。

1,300人の観客が来場し、盛大に演奏会を開くことができた。

プログラムは第1部が古典音楽、第2部が心に残るにっぽんの(うた)、第3部がマンドリンで綴る世界音楽紀行で観客に深い感銘を与えた。

アンケートは今回も約20%の方が応募して書いていただき、普通音楽会の3倍以上の熱意が感じられた。大部分の方が「良かった」「感激した」「次回また来たい」ということで「次回の演奏会を待っている」という熱い声が多くあった。また女性のお客が6割を越え、特に主婦層が観客の5割と多かった。年齢では60歳以上の方が8割であった。

一方早くから長時間並んで入場した観客からは、高齢者が多い観客の状況から、長時間並ばせない工夫をして欲しいという要望の声もあって、次回への研究課題として残された。

寄せられた多くのアンケートの中から特に記憶に残る一文を紹介します。「今は亡き妻が常々「明治大学マンドリン倶楽部の演奏を聴きたい」と申しておりました。本当に一回聴かせてやりたいと思いました。益々のご活躍、ご発展を祈念しております。(60歳代)」

(この方には録音CDを奥様のご仏前でご一緒に聴いていただくように送りました。後日これに対する礼状がきました。「当演奏会のCDを拝受いたしました。これはアンケートをお読みいただいた上でのことの由、またとない記念品となりました。心より御礼申し上げます。このたびのことでまた楽しみがさらにふくらみました。改めて御礼申し上げます。」)

合同での準備

柏・我孫子地域支部合同主催による
明治大学マンドリン倶楽部演奏会を開催

去る2007年12月8日(土)に柏・我孫子両地域支部合同で主催して「明治大学マンドリン倶楽部演奏会」を開催した。

2つの地域支部が協力して行うことは初めての試みであったが1年間の準備期間と10数回にわたる実行委員会、コンサート当日の実施体制等、一致協力して実現に漕ぎ着けることができた。

コンサートは我孫子駅前に先年完成した千葉県立の「けやきプラザふれあいホール」で駅前という地の利はあるものの、座席数が550席で、これでは多くの観覧希望の方々の要望を満たすことは出来ない。そのため演奏する学生さんたちには申し訳なかったが午後・夕方の2回演奏を行って頂きファンの要望を満たすこととし、お蔭様でチケットも満員売れ切れとなり盛況裡に終わることが出来た。

当日は第1回目が午後2時開演、2回目が午後5時半開演であった。オープニングの明大校歌から第1部の古典音楽、第2部の日本の調べ、そして第3部の限りなきマンドリンの調べと演奏が進むにつれて会場の熱気も高まっていった。お蔭様で観客からのアンケートも大変好評であった。

アンケートの回答は昼の部・夜の部合計で355件(32%)で回答率が30%以上ということは、如何に明大マンドリン倶楽部演奏会に対して関心が高く、このコンサートがお客様へのインパクトが強かったということを示していると思われる。

このコンサートにまた来たいかという問いに対しては98%の方がまた来たいと答えており、お客に充分な満足を与えた結果を示している。このコンサートについての感想を聞いたところ大変良かったという感想が大部分であった。ダメだったという人は居なかった。

素晴らしい86、感動した34、次回も楽しみ35、選曲が良い13、とても良い11、技術も上手10、大満足8、来てよかった6、元気をもらった5、涙が出た5(単位:人)の感想がありいかに支持されたかがわかる。

ただ観客の年齢層をみると60歳代以上で全体の8割以上を占めており、高齢者が観客の大部分を占めていることを示す。若い人が殆ど居ないことは将来の演奏会の観客が問題となってくるのである。

これからも2つの地域支部が力を合わせてコンサート開催を進めて行きたいと思っている。

(我孫子地域支部 山下広之)

合同での準備

第4回明治大学マンドリン倶楽部演奏会
初冬の午後マンドリンの調べを愉しむ

支部長 今泉健一

旧臘平成19年八日、第四回明治大学マンドリン倶楽部演奏会が我孫子駅前の「けやきプラザふれあいホール」で開催されました。過去三回、会場としていた市民会館が閉館したため、新しいホールで昼の部と夜の部の二回公演になりましたが、皆さんの絶大なご支援により盛況裡に終了することができました。

今回の演奏会では、我孫子市教育委員会のご指導のもと、将来の担い手である子供たちに豊かな心と、夢を与えるために、七年前に我孫子市が創設した「めるへん文庫」を前回に引続き応援いたしました。

演奏会は昼の部、夜の部ともに満席の盛況で、明大マンドリン倶楽部の学生らしい真摯な演奏態度と迫力、そして、巾広いレパーリーで聴衆を魅了してくれました。オープニングの校歌から、第一部「古典音楽」、第二部「日本の調べ」、第三部「限りなきマンドリンの調べ」と演奏が進むにつれ、舞台と客席との間に、一種独特な雰囲気を生みだしていたのが印象的でした。

合同での準備今回の演奏会には、ご案内のように、新しい試みがありました。
明治大学校友会柏地域支部とのはじめての合同開催です。

山下実行委員長(我孫子地域支部副幹事長)のもと、両支部の実行委員が協力して、約六ヶ月間、企画立案からチラシくばりで始まる準備作業、そして、演奏会当日の段取りなど、きめ細かな詰めにより成功に結びついております。
柏地域支部との合同開催は、支部間交流のあり方の手本になったのでないかと考えております。

なお、演奏会後のアンケートに実行委員や両支部に対する、感謝のコメントが数多く見られたことはうれしい限りです。

このように市民に愛され、定着したマンドリン演奏会をはじめ、当支部の諸活動を継続し、充実させるためには、なんとしても新しい会員の入会が必要です。是非、会員の皆さんに市内在住の明治大学校友に対する「声かけ」をお願いしたいと存じます。

最後に、今回の演奏会の収益金の一部を我孫子市教育委員会、並びに、我孫子市社会福祉協議会に寄付したことをご報告いたします。

めるへん文庫創設7周年記念
明治大学マンドリン倶楽部演奏会アンケート回答のまとめ

文責:山下広之

去る2007年12月8日(土)に開催した「めるへん文庫創設7周年記念・明治大学マンドリン倶楽部演奏会」のアンケート回答のまとめを報告します。

アンケート回答数と内容(入場者550人として算出)

昼の部:189件(回答率34%)
夜の部:166件(回答率30%)
合 計:355件( 〃 32%)

通常のコンサートのアンケート回答は5%程度に留まるのに対し、回答率が3割以上を示すということは、如何に明大マンドリン倶楽部演奏会に対して関心が高く、インパクトが強いということを示していると思われる。

昼の部の方が回答が多いのは時間的に余裕があったからであろうと推定される。回答内容も昼の方が細かく感想を書いているので、帰りの時間に余裕があったためであるようである。
尚、数値は二つ以上○を付けた場合もあるので、合計値は必ずしも一定ではない。

1.コンサートがあることを知った理由(単位:人)

  明大校友会員から 知人から ポスターやチラシ 市の広報紙 一般新聞 案内郵便 合計
昼の部 70(36%) 67(34%) 22(11%) 21(11%) 1(0%) 16(8%) 197
夜の部 78(49%) 45(28%) 17(11%) 14(9%) 2(1%) 4(3%) 160
合計 148(41%) 112(31%) 39(11%) 35(10%) 3(1%) 20(6%) 357

チケットを買った相手先は明大校友からが最も多く、2番目の知人からを合わせると全体の72%になり、校友の販売の力が大きいことが判る。
また昼よりも夜の部で校友からの割合が多いのは、意識的に夜の部のチケット販売に力を入れた成果といえる。

2.今までこのコンサートを聴いたことがあるか、初めてか。(単位:人)

  以前聴いたことがある 初めて聴いた 合計
昼の部 96(59%) 66(41%) 162
夜の部 138(72%) 54(28%) 138
合計 234(66%) 120(34%) 354

以前聴いたことのある方が全体の約2/3を占めている。良さがわかった人が来場する確率が高い。

3.またこのコンサートに来たいか。(単位:人)

  また来たい 来たくない 分からない 合計
昼の部 172(98%) 0(0%) 3(2%) 175
夜の部 146(97%) 1(0%) 3(3%) 150
合計 318(98%) 1(0%) 6(2%) 325

殆どの方がまた来たいと答えており、お客に充分な満足を与えた結果を示している。

4.観客の男女別割合(単位:人)

  男性 女性 合計
昼の部 65(35%) 119(65%) 184
夜の部 60(37%) 103(67%) 163
合計 125(35%) 222(65%) 353

昼・夜とも女性の割合が2/3を占め、女性の方が関心が高いことを示している。これは文化的行事に共通している傾向である。

5.年齢層の構成(単位:人)

  10代 20代 30~50代 60代 70以上 合計
昼の部 0 1 29(16%) 81(44%) 74(40%) 184
夜の部 2(2%) 1 35(23%) 81(52%) 36(23%) 155
合計 2 2 64(19%) 162(48%) 110(33%) 339

年齢構成は60代以上で全体の8割以上を占めていることは、高齢者が観客の大部分を占めていることを示す。若い人が殆ど居ないことは将来の演奏会の観客が問題となってくる。
また、夜の部は流石に70歳以上の方の割合が減っている。

6.職業について(単位:人)

  お勤め 自営 無職 主婦 学生 その他 合計
昼の部 17(11%) 5(3%) 40(26%) 83(53%) 0 11(7%) 156
夜の部 27(20%) 19(14%) 24(17%) 57(41%) 2(1%) 9(7%) 138
合計 44(15%) 24(8%) 64(22%) 140(48%) 2(1%) 20(6%) 294

来場された方は約半分近くが主婦であることが分かる。職業を持っている方と無職(大部分が退職者と思われる)がそれぞれ2割ずつである。
夜の部は当然のことながらお勤め・自営の方の比率が高くなっている。

7.次のコンサートで案内が要るか。(単位:人)

  送って欲しい 現在送られている 不要である 合計
昼の部 119(72%) 37(22%) 10( 6%) 166
夜の部 104(74%) 23(16%) 13(10%) 140
合計 223(73%) 60(20%) 23(7%) 306

7割以上の方がチラシを送って欲しい旨要望している。既に送っている人が2割あるので、両方で9割以上の方が次回のお知らせを望んでいる。送って欲しいという要望の柏の方の住所を柏にお渡しするので次回から使っていただきたい。

8.住所の分布について(単位:人)

  我孫子 流山 その他千葉県 茨城県 埼玉・東京他 合計
昼の部 87(54%) 43(27%) 9(6%) 8(5%) 11(7%) 2(1%) 160
夜の部 80(56%) 41(28%) 3(2%) 0 9(6%) 11(8%) 144
合計 167(55%) 84(28%) 12(4%) 8(3%) 20(7%) 13(3%) 304

我孫子の方が半分以上を占め、柏が3割弱、流山等を含め、千葉県内で9割、その他茨城、埼玉、東京などである。夜の部は流石に遠方からの方は少なくなった。

9.感想(単位:人)

  楽しい 感動した 素晴しい 次回も楽しみ 元気を貰った 涙が出た 大満足 来てよかった 技術も上手だ とても良い 選曲が良い
昼の部 17 18 28 16 3 3 3 4 8 4 2
夜の部 17 16 24 19 3 2 5 2 2 7 11
合計 34 34 52 35 6 5 8 6 10 11 13

コトバの表現は違うが内容は大変良かったということを言っていると思われ、逆にダメだったという人は居なかった。如何に支持されているかが理解できる。

この他次のような感想もあった。
1. 曲のアレンジが良かった。
2. 新鮮で迫力がある。期待にたがわず素晴らしい。
3. 一緒に会場も歌えたのが良かった。
4. よく知っている曲が多く、わかりやすくて良かった。
5. 有意義なひとときを過ごした。来て良かった。
6. マンドリンで三味線の音を演奏したのが素晴らしい。
7. トリ肌が立つほど感激した。
8. 女だてらにブラボーと叫んでしまった。

10. 良かった曲(昼・夜合計)

曲目 人数
津軽組曲 4
搖族の舞曲
明大校歌
古賀メロディ
剣の舞
全部の曲
第3部の曲
上を向いて歩こう
ルパン3世
皆で歌った曲
千の風に乗って
ひまわり
2人のソロ演奏
日本の調べ

その他多岐にわたってよかったという曲目が挙げられた。

11.今後聴きたい曲

今後演奏して欲しい曲目について次のようなリクェストがあった。
○ラベルのボレロ
○映画「愛と哀しみのボレロ」のテーマ曲
○南米の音楽のフォルクレ
○古賀メロディーを多く
○ロドリーゴのセレナーデ
○エルクンパルチェロ
○リベルタンゴ
○シューベルト「鱒」
○コンドルは飛んだ
○心の愛(スティーピンワーグナー)
○童謡
○古い歌を沢山

12.出演者について(昼・夜合計)

  1. 指揮者の川瀬君の表現力、客席との交流、尻振りダンス等が良かった(20人)
  2. 司会者の松田君のソフトな声、名司会が良かった(10人)
  3. 学生らしく、学生服姿も良く、さわやかだった(6人)
  4. 若い情熱と真摯な演奏を毎回楽しみにしている(4人)
  5. サービス精神に溢れていて好感を持った(3人)
  6. 学生さん達の将来・社会に出ても益々の活躍を祈りたい(3人)
  7. 人数が少なく感じた。マンドリンの人数が減った(9人)

その他次のようなメッセージもあった。
○大学での私生活ものぞいてみたい。
○頑張れイケメン君たち!
○余計なことですが勉強の時間はあるのか。

13.会場・運営について

  1. 我孫子にいいホールを作って欲しい。
  2. 駅に近くて便利です。
  3. 会場の広さが手頃だった。
  4. けやきホールはGoodです。
  5. 企画いただいた方々に感謝したい。
  6. 早く来たので、校友の方がイスを用意してくださったので有難かった。
  7. 校友の方々のヴォランティアに感服。土地の誇りである。

14.今後への要望事項

  1. マンドリン独自の曲目をもっと多く。
  2. 毎年開いて欲しい。
  3. 舞台の演奏者の顔を良く見えるようにして欲しい。
  4. CDを毎年買いたい。
  5. 料金をもう少し安くしてくれると家族皆で来れる。
  6. チケットが売り切れは困る。
  7. 昼の部のチケットを多くして欲しい。
  8. 1時半の開場時間に来たらもう開場していた。時間厳守して欲しい。
  9. 年寄りと行くので並ばないで済む座席指定を作って欲しい。
  10. 作詞者・作曲者もプログラムに載せて欲しい。
  11. 地元の合唱団とのジョイント演奏を御願いしたい。
  12. OBの演奏も聴きたい。
  13. マンドリンの楽器の説明も御願いしたい。
  14. もっと音響の良いホールで聴きたかった。
  15. 会場が狭い。
  16. ゴミ箱のある会場でやって欲しい。
  17. 会場を選んで欲しい。
  18. 10月頃に御願いしたい。
  19. 高齢のため気候の良い季節にやって欲しい。
  20. また我孫子でやって欲しい。
  21. 松戸森のホールでやって欲しい。
  22. 八千代市で開いて欲しい。
  23. 茨城県神栖市で開いて欲しい。

以上

合同での準備