地域参加のバザー

【フリーバザールあびこ2010に参加しました】

10月2日(土) 明治大学校友会 我孫子地域支部として三回目となる、我孫子市民まつりフリーバザールに出店し、母校明大を大いにアピール、地域社会との交流活動に参画しました。 

過去二回参加したバザールでの体験を思い起こしながら、実行委員全員で8月より準備活動に入り、校友会々員の皆様に献品のご提供をお願いし、献品いただいた品々の値付け(かなりアバウトでしたが、生活実感にもとづく価格設定)をして、準備万端(?)のうちに当日を迎える事となりました。 

当日は、10日前の猛暑の事などすっかり忘れてしまうほどの秋晴れでした。まさに絶好のアウトドア日よりで出店三回目にして手当て出来た念願のテントを、なれない手つきで張り、紫紺の旗もしっかりと括り付け開店準備の開始です。

並び始めた商品に、午前10時の開店を待ち切れず、机に次々と予約の声がかかり、うれしい悲鳴を上げる状況が何度もあってのスタートとなりました。

商品の魅力と高い品質のお陰で、今回も周辺のお店と比べても格段の集客となり、又会員の友人・知人も多数ブースに来店していただき、中には地域支部の活動を知らなかった女性の卒業生と懐かしい母校談義に話が弾み、今後の校友会活動への参加申し出までありました。

お客様との和気あいあいの値段交渉や他校卒業生から支部活動への問いかけ等々で、午後3時の閉店までがまたたく間に経過して、委員一同楽しい一日となりました。

閉店後の売上げ集計ではお陰さまで過去最高の5万円余となり、その一部はこれまでと同様、我孫子市社会福祉協議会に寄付させて頂きました。

三回目となるバザール出店が成功裡に終りましたことは会員各位の物心両面にわたるご支援・ご協力の賜物と肝に命じております。ありがとうございました。

                           

          山 口 佐由喜 記

 

    

   

 

 

平成22年度のバザー参加のお知らせ

第三回を迎える我孫子地域支部の「バザール」は、隔年開催に当る今秋も参加を予定しております。この「バザール」は、秋の市民まつりに合わせ実施されるもので、その行事の一環として位置付けされ、当地域支部は協賛し参加しているものです。

当日は、我孫子駅前通りに一般市民と一緒に、割り当てられた一区画に” 紫紺の旗“を立て明大店をアッピールするかたちで参加しています。さらに、このバザールの趣旨は、参加することにより地域社会との融和と交流、活動を通じて社会貢献をすることです。

最近は、催しによる馴染みのお客さん(市民)も増え、市商工会の実行委員会から一応の評価を頂戴しております。

ただ、校友会の皆様方の善意に支えられながら今日に至っておりますが、寄贈品も会を重ねる度に減少傾向にあります。この点が課題であり、悩みでもあります。しかし、今秋の市民まつりには予定通り参加したいと思っております。

大学の旗のもと、始めてのバザール大成功
明治大学ブランドはスゴイね!

 

 

 

 

第7回我孫子手づくり散歩道の実施の中で、フリーバザールあびこの募集がありました。
急なことでしたが、幹事会にはかり応募してみた所、参加を認められました。でも品物をどうするか、会員全ての方にお知らせし、本当に多くの品物が集まったのです。

副支部長の持永あい子氏を実行委員長に、品物を集め、値段をつけ、当日開店となりました。

平成18年10月21日(土)は、青空に大学の旗がなびき、持永さんのご好意で明治大学マーク入りのTシャツを着て、我孫子駅前の舗道に立ったのです。
午前9時頃から多くのお客さんが集まり、なんと12時にはほとんどが売れてしまいました。その理由は、集まった品物がどれもこれもが魅力的ですばらしいからでした。食器類、アクセサリー、ちょっとした小物と格安だったからです。良いものを安くは、主婦の誰もが希望します。でも男性客も多く、珍らしい物も売れていきました。

街の人たちからこんなすばらしい言葉があり、校友会活動の本質かも知れないとも思いました。

「亡くなった主人も明治大でしたよ。」
「私の息子も明大です。」

人々との会話の中に暖いものがあり、初めて街に立った私を感動の渦にまき込みました。
ふと気づくと、明大ショップの周囲はほとんどが商人でした。いろいろな街に行って露天商をしている人々です。売る品物の違いは必然で、私たちの成功は会員の皆様のご協力にあったこと、それがすべてであると思っています。ありがとうございました。

最後にこんな声も。「明治大学ブランドはすごいね」

杉山和子 記

バナー参加

校友会の役割の一つに……

副支部長兼幹事長 水野 隆

今回のバザー開催は、会員から善意の物心両面からなるご支援により当日は大変盛況でした。
お蔭様で売り上げ金の一部を市の社会福祉協議会に寄付することが出来ました。
寄付金は、平成19年1月31日付「あびこ社協だより」第87号に掲載されました。(市内全域向け福祉広報紙)

当支部は隔年毎に明治大学マンドリンクラブを当地に招聘し演奏会を開催しています。
この際も演奏会での利益金の一部は地域社会との文化の交流・福祉の貢献寄与という観点から市の福祉・文化関係先に寄付していることはご承知の通りです。

従来から当支部は目的の一つである大学への賛助と共に地域でのふれ合いを通じて、大学への理解を高めたいと考えています。
会員のみなさん、これからの企画する諸事に積極的にご参加下さい。