工場見学・散策の会が開かれました

《三浦半島めぐり》日帰りバス旅行
                                          副支部長 萩谷 常夫

 梅雨の季節、幸運にも晴天に恵まれて、バス旅行は実施されました。バス旅行は、校友会員同士の懇親を深めることは勿論ですが、年1回の家族サービス(奥様同伴)と奥様同士の懇親を図るチャンスにも利用されて居ります。
 定刻8時30分、あびこふれあい公園前を出発、常磐道、首都高、横浜横須賀道、三浦縦貫道を経て、最初の観光目的地《城ヶ島》に到着。
 城ヶ島は首都圏には数少ない島で、三浦半島の最南端に位置し、相模湾に突き出た緑の島、神奈川県立の指定公園です。公園内の松林をぬけると、独特な草原風景が広がります。この風景は太平洋から吹き付ける強風と、降り注ぐ日差しがつくりだすもので、ほとんどの植物は高くなれず、島の内側に傾いて枝を伸ばします。公園の西、外洋に面したあたりでは、荒波が作り出した海蝕岩がみられます。また展望台に上がれば、房総半島から伊豆半島まで360°の展望も素晴らしい景観を満足していただけことと思います。
 次は、本日の最大の楽しみのお食事処《三崎館本店》に到着。当館は創業41年の割烹料理・旅館でい合い楽しくも熱気に溢れた会は閉会となりました。
。第二回は左記要領で開催の予定ですのでまた楽しみましょう。
座席は落ち着いた雰囲気の大宴会場(昭和初期の重厚な内装そのまま)で、目前には海を眺められ、潮の香りと波の音が織りなすムード。料理は、当館が自信をもって提供された【まぐろ刺身膳】で、充分に堪能されたと思います。残念ながら、予算との絡みで『元祖鮪のかぶと焼』が賞味できませんでした。
 更に、旅行のもう一つの楽しみでもあるお買物は、三崎フィッシャリーナ・ウオーク《うらり》に直行。三浦半島最大級の三崎港産直センターで鮪や海産物の品揃えは豊富で、つい珍しい魚に気を取られ財布の紐も緩み、各自がお土産を充分にお買い上げいただき、満足されたと思います。
 帰路、三浦半島を後に、湾岸道路周辺の風景を車窓より眺めたり、昼食時のご酒も利いて、仮眠する人もおりましたが、予定通り17時30分出発地に、全員無事に到着、お土産を両手に抱え、家路に向かいました。

 

 

 

《横浜・みなとみらい21地区》 日帰りバス旅行

 

 

 

みなとみらい21地区とは、横浜都心部の一体化をめざしたウオターフロント都市開発として建設された街であり、21世紀にふさわしい未来都市を目指して開発が進められてきた街でもある。横浜市の西区と中区にまたがり、横浜港に面している地域で、都市景観100選受賞地区で中央地区、新港地区、横浜駅東地区に分けられ、面積は186ha、そのうち埋め立て部分は76haである。

 

好奇心旺盛な校友とその家族が同乗したバスは、定刻830分我孫子駅北口公園前を出発、八潮PAで小休止、その後交通渋滞にも遭遇せず、予定時刻11時に横浜空の散歩道「ランドマークタワー」前に到着。

 

早速、日本で2番目に高い超高層ビル(273M)に超高速のエレベーターで一気に登頂、69階にあるフロアー「スカイガーデン」からは横浜市の風景が一望でき、更にスカイツリー、富士山、伊豆大島まで360°のパノラマ景色を望めて本当にいい眺めの場所です。低階層は、さまざまなショップがあり、ショッピングも楽しむことが出来ます。

 

早くも、昼食の時間到来、本日の楽しみの一つは、横浜中華街での食事。世界最大規模のチャイナタウンが誇る名店の「華正楼」新館(中国北京の貴族料理店)に到着。二階の部屋(華やかな異国情緒あふれる内装飾も楽しめる)に案内され、コース料理が手際よく運ばれ、名店の中華料理の味を充分に堪能していただけたと思います。前回よりは、アルコールの予算が大分オーバーした様子?

 

一階には、当店の自慢の中華菓子のお土産品、月餅、肉まん、あんまん、シュウマイ等

 

どなたにも喜ばれる名品が展示され、アルコールの余韻もあってか、皆さんにはお買物を楽しんでいただけたと思います。こちらも予算オーバーですか?

 

次に、明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建てられた歴史的建造物《赤レンガ倉庫》(正式名称は新港埠頭保税倉庫)に移動。1号館は展示スペース、ホールなどの文化施設、2号館は商業施設となり、付近一帯は広場と公園を備え赤レンガパークとして整備され横浜みなとみらい21の代表的な観光施設を、各自が約1時間エベントやショッピングを楽しんでいただけたと思います。

 

赤レンガ倉庫の目前には、横浜港大桟橋があり、大型客船が停泊中、国際客船ターミナルとして異国情緒を楽しめる場所としてお勧めいたします。

 

定刻330分、横浜港出発、湾岸高速道路も余り渋滞なく、予定帰路時間17時に無事

 

到着。お土産を両手に解散。全員無事帰宅できたことを嬉しく思います。次回も奥様同の参加をお待ちしております。   ( 萩谷 常夫)

 

 

 

中房総・日帰りバス旅行
萩谷 常夫
梅雨の晴れ間の青空が新鮮な好天に恵まれた6月26日、総勢32名の会員及び会員の
ご家族を乗せたバスは、定刻8時30分我孫子北口郵便局前を出発。直後、国道16号では渋滞に遭遇して気を揉みましたが、何とか湾岸市川ICより東関道に入り最初の訪問先、校友の経営する210年余りの歴史を持つ「小西酒造のソムリエハウス」到着。13代目小泉社長の出迎えを得て約20種類の銘酒を試飲、自慢のソムリエうどんも試食、試飲の効果適面、気持ちよくお土産品を購入し満足気味。
次に、のどかな田園風景が広がる鴨川平野の奥に位置し、棚田百選に選ばれた「大山千枚田」到着。頂上付近からの景観はまさに圧巻。日本の元風景に接して、気分爽快。
次に本日の最大の楽しみの昼食は、南房総勝山漁協の魚料理専門店「なぶな」での食事。潮の香り漂う海辺で、朝獲れ地魚が盛りたくさん提供され、大国山を背後に浮島を眺望しながらの飲食は大宴会気分、きんめ鯛料理は最高の美味、再び訪れたい食事処の一つに留めたい。
残念ながら、時間の関係上、今回見学予定先の浮世絵の始祖・師宣の浮世絵を専門に展示する日本でも数少ない美術館「菱川師宣記念館」に立寄ることが出来なかったが誠に残念。機会あれば、是非見学したい美術館の一つ。
旅の仕上げは、お土産品の買い物。南房総の海産物がいっぱいの「ザ・フィッシュ」に到着。のこぎり山のバウムクーヘンは、モンドセレクション最高金賞を2年連続受賞のロングセラー品で、立寄った買い物客の80%が購入する逸品。最後に財布の紐も緩んだ本日の参加者も多く見受けられました。
富津金谷ICよりに館山自動車道をへて千葉北より16号線に入り、18:15分我孫子に無事到着。参加者全員の賞賛を得たので、再びこのようバス旅行の企画にチャレンジしたいと思います。予定は6月下旬。行き先はミステリー。奥様同伴の参加をお待ちして居ります。

我孫子地域支部の「工場見学・散策」会が開かれる

2011630日(木)に26人が参加して、バス旅行で千葉県の水郷「佐原」「香取」の街並みと工場見学会を開きました。朝8時半に我孫子駅北口の公園前に集合して、ゆったりと大型観光バスに乗って佐原に到着。武田ハムの工場を見学しました。千葉工場長の説明を聴きハムの作成工程を見学しました。丁度今度の東日本大震災で工場も完全に平常の操業までには回復していませんでしたが、着実に復興への歩みを進めていました。佐原の町は特に利根川沿いのところで液状化現象が起き、街並みも屋根瓦が崩れ落ち、土蔵も壊れたりしてブルーシートもまだ多く残っており、震災の傷跡が大きく残っていました。

香取市の水生植物園で美しい蓮の池やあやめの花も見ることができました。

昼食は佐原の日本料理店「千よ梅」で冷たいビールで一息入れて美味しい日本料理に舌鼓をうちました。

江戸時代から続く造り酒屋蔵元の老舗「東薫」を見学し、いろいろなお酒を試飲して楽しいひと時をすごしました。

帰りはお土産を沢山持って元気に我孫子に帰着しました。幹事役の萩谷幹事長、辻さん、その他ご協力いただいた校友各位のお蔭で有意義な見学会を過ごせたことをお礼申し上げます。(山下記)